仕事をする意味とは?
前回の記事で
仕事とは、
「 他を楽にする行為 」
と書きましたが、
では、なぜ仕事をするのかというと、
もうひとつの理由は、
「 自分自身が生長するため 」
なのです。
人は仕事をすることでさまざまな経験をします。
楽しいこと
つらいこと
悲しいこと
可笑しいこと
など、
人生を振り返って考えてみると、
それらは、すべて自分を生長させる糧であること
が分かります。
もしも、仕事が自分のためだけにする行為であるならば、
それほど真剣に取り組むことはないと思います。
他のためにする行為であるからこそ、
まじめに取り組むことができるのです。
そういう意味で仕事というものは、
自分自身を進歩向上させるもの
であり、
ひとは、仕事を通じて学びの道を歩んでいる
といえるのです。
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コメント
私も生長させて頂いたひとりです!これからも日々生長です!ありがとうございまーーーす!
与えられたこと一生懸命やったらいいですよね。そして、言われた通りにやるのではなく、想像力をもってもっとFaster&Betterにやる方法はないかと取り組むと、Moreおもしろく、More生長できるという特典がつきます。
いやあ、人生はスバラシイ!
投稿: GEN | 2008年8月 3日 (日) 12時40分